卓球のチャンピオンズ仁川は5日、韓国の仁川でシングルスの準々決勝が行われ、女子は張本美和(木下グループ)がカイ曼(中国)を4―0で下し、4強入りした。大藤沙月(ミキハウス)は朱雨玲(マカオ)に2―4で敗れ、伊藤美誠(スターツ)は中国選手に2―4で屈した。
午前中のフリー走行3回目で再びコースサイドの芝から出火し、2度の赤旗中断となったが、予選でもQ2で130R付近の芝が燃え、赤旗が出されて中断となった。これで芝からの出火による赤旗中断は初日から数えて5度目となった。
前半を12―24で折り返したトヨタは後半6分、彦坂主将のトライで17―24の7点差に迫った。だが20分にゲームは暗転する。FW三木が危険なプレーで退場処分。チームは最後の20分間で5連続トライを許した。
投手陣は一発攻勢に屈した。先発の赤星が初回に佐藤にソロ、3回に近本に2ランを打たれ、「どちらも甘いボールだった。そこのリスク管理をしっかりしないと」と反省しきり。8回には今季初登板のケラーが古巣相手に一発を浴び、手痛い追加点を許した。
春季1部リーグが開幕した。昨春王者の中京大は中部大に1―3で敗れて黒星発進。プロ注目の右腕・高木快大(はやと)投手(4年・栄徳)が先発し、5イニング4安打1失点で試合をつくった。昨秋優勝の名城大は東海学園大に4―2、愛院大は愛工大に3―2で勝った。
菅章哉(36)=徳島=が、得意のチルト3度で外枠の2日目の2回走りを1、2着とし、初日からオール2連対をキープした。6号艇の前半6Rで豪快な大外まくりを決めると、後半11Rでは最内差しから粘って2着。その持ち味を存分に発揮した。これで2日目を終えて得 ...
先発の赤星は6イニング3失点。1回2死から佐藤輝に左越えソロを許して先制点を献上すると、同点の3回には1死一塁から近本に勝ち越し2ランを被弾した。3番手のケラーも8回1死から佐藤輝にソロ本塁打を浴びた。
◇5日りそなBリーグ(1部)第29節 三河81―87宇都宮(スカイホール豊田) ...
ボクシングのスーパーフェザー級ノンタイトル10回戦が5日、東京・後楽園ホールで行われ、元IBF同級王者の尾川堅一(37)=帝拳=がメルチョール・ロダ(27)=フィリピン=に5回終了TKOで勝利した。
岐阜は前半、両サイドのFW泉沢仁選手とFW荒木大吾選手が裏へ抜け出し何度も好機をつくるが得点できず、同30分に先制を許した。その7分後、右サイドバックのDF大串昇平選手の柔らかいクロスに、フリーの荒木選手が頭で合わせ追いついた。
ただ、2回目は15台中最も遅く、上位10台で争われる3回目に進めなかった。「(タイヤの温度を上げる)ウオームアップがちゃんとできていなかった。それが一番の要因」と角田。計測ラップに入るまでにタイヤを温めることに失敗。性能を最大限発揮できず、ポールポジ ...
レッドブルに電撃移籍した角田裕毅が新天地で初の予選でQ3進出を果たせず、15番手タイムでQ2敗退となった。自身の最高位は2024年第21戦サンパウロGP(ブラジル)の3番手。今季は古巣レーシングブルズで開幕戦オーストラリアGPを5番手、第2戦中国GP ...